グローバルダイニング代表・長谷川の新型コロナウイルスに対する考え方

2020/08/05

新型コロナウィルス感染症に罹患された皆様および関係者皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、医療従事者をはじめ最前線でご尽力されている皆様に、深謝申し上げます。

一部のメディアでも報道されておりますが、当社は、東京都からの営業時間短縮要請を受けない方針でおります。
理由としましては、数時間の営業時間短縮をおこなったとしても効果を期待できず、経済への影響の方が深刻だと考えているからです。

日本に限って言えば、ご不幸にも亡くなられた方は、現時点で1000人あまりで、その約8割が70代以上の高齢の方です。
高齢者や基礎疾患を持った方々を守ってきたことにより、世界の中でも日本はとても被害が少なかったと考えています。

また、弱毒性で感染力の強いウイルスを完全に封じ込めるのは不可能であり、集団免疫を確立していくべき、という意見を信じます。
重症化する可能性ある方々のケアを徹底しつつ、その他の健康な方々で経済をまわしていくことが重要であると考え、当社のレストランは平常営業を続けて行く結論に至りました。

ご理解賜りますようお願い申し上げるとともに、一日も早い事態の収束を心より願っております。

2020年8月5日

グローバルダイニング
グローバルダイニング代表・長谷川の新型コロナウイルスに対する考え方
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